【当サイト用語集】

当サイトは、医院・クリニックの開業に適した物件をご紹介しています。
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『当サイト用語集』



当サイトでよく使われる用語を簡単に解説します。

(1)医療ビル (いりょうびる)
複数の診療科目の独立した医院が、一つのビルにまるごと入居し、患者さんがそのビルで総合病院の外来のように
受診できる機能を持った形のもの。
医院は、3~6戸ぐらいが入っているのが一般的。


(2)医療モール (いりょうもーる)
上記の医療ビルのようなスタイルで、大型ショッピングセンタービルや大型ビルのワンフロアーに商店街のように軒を連ねて
独立した各医院が並んでいる形のもの。
ここでも、医院は3~6戸ぐらいが入っている。


(3)テナント (てなんと)
一棟のビルの一部を賃貸借して、独立の医院として開設する形のもの。


(4)医療ビレッジ (いりょうびれっじ)
医院の集合タイプではあるが、医療ビルのような一つのビル内に集約するのではなく、それぞれの医院が一箇所の地区に
独立した一戸建ての医院を建て、いわば、地域の医院ゾーンを形成する形のもの。


(5)承継 (しょうけい)
今まで診療所(医院・クリニック)を開設していたA先生が、何らかの理由によりその診療所の一切の経営権を他の医師に譲り、
その譲り受けた医師が診療所を運営する形態(いわゆる居抜きと呼ばれる形)。


(6)スケルトン(渡し) (すけるとん(わたし))
貸店舗や貸事務所などの建物において、スケルトン(骨組)をインフル(内装等)に分けて、スケルトン部分だけを賃貸する事。内装は原則として、貸借人が自らの費用で行う。


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